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アーロンを使いこなす(上級編!)

     
     前回のつづき・・
     

     人間工学の学者でも椅子には好きなように
     座ったら良いと豪語?する方もいらっしゃる
     ようですが・・
     
     ※めちゃくちゃな姿勢は別ですよ・・(笑

     「そもそも、人間は生理的に同じ姿勢をずっと
     保つということができないようになっている」
     だから・・バランスを取ろうとして体を動かす事を
     するらしいんです。

     寝ている間に【寝返り】を
     自然にしていますがそれと同じですね・・
     
     寝返りは寝苦しい結果みないなイメージですが
     その効果は大きく体の歪みを調節したり・・
     血液の循環を誘い体温の調整もしてくれるそう・・!


     では・・PCエンジニアの4割近い人が
     「腰痛」と言われその他にも
     潜在的・腰痛予備軍がいるなんて
     いわれますが・・なぜでしょうか
     
     
     椅子の場合は、目的があって座ることが多く・・・
     時間を忘れ集中している為に体が(不動)の
     状態になりますよね・・^_^;
     その状態はどうしても避けられないですし・・
     避けようとして集中力を欠いては本末転倒!

     そんなふうに椅子に座ると言う行為には
     腰にも負担の多い「同じ姿勢」をとってしまう
     危険性があるんですね。
    

     アーロンチェアは人が「同じ姿勢」をとってしまう
     ことを前提につくられているので・・口コミでも
     安心感とか頼もしさを感じる方が多いようすです。
     

     話は・・少し横道にそれましたが・・

     ここからが本題です

     アーロンチェアの賢い機能を最大限に活かすために
     おぼえておきたい「数値」があります。


     当たり前ですが・・実際の仕事(作業)は
     デスクに向かって行いますよね
     

     そこで大切になるのが椅子の座面の高さから、
     テーブルや机の天板までの垂直距離「数値」を
     測り出します。

     この「数値」がポイントでインテリアの世界では
    「差尺(さじゃく)」といわれてます。

     
     この自分にとって
     理想的な「差尺」を割り出す前に
     まず知っておく「数値」が一つあります

     ★「差尺」は椅子「座面」から
     デスク「天板」までの距離ですが
     ★から椅子「座面」までの
     距離の「数値」を知っておく事が大切なんです。


     アーロンチェア購入時に床から座面までの距離を調節し
     座りやすく設定しなくてはなりません・・。
     一般的な話として座った時に足のかかとが床に
     着き太ももに圧迫感を感じない高さが身体にとって
     理想と言われています。
     
     では・・あたなにとって
     の理想的な床から椅子「座面」までの
     「距離」を探し(割り出し)て見ましょう。


     ◆実際の割り出し方は簡単です床から椅子の
     座面までの高さは身長の 1/4
     良いとされていますので以下を参考にしてください。


     ↓  ↓  ↓

     
      ◆150センチの人は=38センチ

     ◆160センチの人は=40センチ

     ◆170センチの人は=43センチ  

     ◆180センチの人は=45センチ


     この数字がベストとされていますが同じ身長の人
     でも体重の違いで個人差がありますので


     「足のかかとが着く」
     ○「太ももに圧迫感を感じない」
かは
     微調整してくださいね。



     つぎにいよいよ
     肝心の天板と椅子の座面までの
     理想の距離・・★「差尺(さじゃく)


     いろいろと数字の出し方があるようですが
     わかりやすくしてみましょう・・


      
    <理想的な差尺の出し方>

        ↓  ↓  ↓

   差尺(机の天板と椅子の座面までの距離)
   は身長の 1/6 が良いとされています。



     150センチの人は、25センチ

    160センチの人は、27センチ

    170センチの人は、28センチ  

    180センチの人は、30センチ


    がベストと言う事になります。

    またこの数値も先ほども書いたとおり・・
    「体格」によって誤差は生じます。

    この数字を基本の目安としてご自分用の数字を
    割り出してください。

    面倒でも・・感覚だけに頼らないようにしてくださいね(*^^*)


    あと大切な事ですが・・

    作業(パソコンや書物)などは上記の数字より
    も高め
に設定したほうが作業しやすいようです

    それから・・食事もするから低めにというのは
    やめたほうが良いですよ・・(笑

    
    ◆作業の場合は肘がつく程度
    覚えていてください。
    たった・・「1センチ」の違いで
    落ち着かない場合もありますので
    めんどうでも・・微調整は念入りに
    してくださいね!

    1月~数年・・と時間が
    経つと大きな差になりますよ~♪


    あとあと良くも悪くも自分に返ってきます。。^_^;

    
    主役は「椅子(チェア)」ですが差尺を調整しても
    上記の目安とかなり合わないデスク(机)を使用して
    いる場合・・すでに体に負担があると思われますし
    できれば買い替えの検討が必要かも・・。
    


    ★では、最後に「数値」の
    おさらいをしておきましょう・・(^O^) 

     ●床から椅子「座面」までは
    身長の身長の 1/4+微調整


  
    ●座面からデスク(天板)まで
    「差尺」は身長の1/6+微調整


    
    この2つは「必ず覚えてくださいね(*^^*) 


      
    アーロンチェア本体(細部)の種類やサイズなどは、
     こちらの公式販売サイトで確認できます。
     下の各画像からどうぞ
       ↓  ↓  ↓
  


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